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テレビ番組に取り上げられる方法①

テレビ番組に取り上げられる方法①



今回から、アピールしたいものを

テレビで取り上げられるにはどういう方法が

あるのか、数回に分けてお話していきます。


テレビの現在の実情は

視聴率の低迷により

かなり落ち込んでおります。

ただそうは言っても

テレビに取り上げられた時の

反響は、いまだに凄いものです。



私がやっていた番組では

当時13%くらいの視聴率でしたが

放送させていただいたお店などは

開店から行列ができたり

お問い合わせの電話が

1日中鳴りやまなかったり

ちょっとしたパニックになることも

多々ありました。


CMや広告などは、多額な費用がかかります。

でも、テレビ番組が取り上げたいといって

取材に来れば、もちろん無料です。


ですので、そこをちゃんと狙っていく

ということが大切になります。


狙うには、それなりの対策が必要です。

ただやみくもにやっても時間の無駄です。


①テレビのディレクターは
 どうやって、放送するネタを決めているか?


今回は、上記についてお話します。


これはもちろん、

番組のジャンルによって違いますが

情報番組についてお話します。


なぜかというと、情報番組に取り上げられると

とても影響が大きいからです。


例えば、ドラマで、出演者の後ろに自分の商品が

置かれていても、誰も気づかないかもしれません。


情報番組は、その商品自体を紹介してくれるので

その影響力は非常に大きいのです。


さて、情報番組のディレクターは

常に放送できるネタを探しています。

これが、非常につらい・・・

家に帰らず、見つかるまで探し続けます。


では、なにで探すかというと

基本的には

①新聞(一般紙・スポーツ紙・業界紙)
②雑誌


です。

これは毎日ほぼ全紙見ます。

それでも、中々、テレビで放送できる

ネタがないというのが、実情です。


そんな中でも、放送率の高い新聞

というのがあります。


それは「日経MJ」という新聞です。

情報番組は、この新聞からネタを見つけて

結構放送しています。


ディレクターは、この新聞をわりと隅々まで見ています。

実はこの新聞、日刊ではなく、

週に3回?くらいしかこないので

この新聞か来ると、ディレクターで

取り合いになったりしたものです。


小さな記事でも、

「これは、小さい記事だから

他のディレクター気づいてないんじゃないか」

とか、あえて小さい記事をよく読んでいる

ディレクターもいるほどです。


もちろん、記事の書き方や、その記事自体が

面白いかどうかはとても重要ですが


自分の取り上げてほしいものに

自信があるのでしたら

安く小さい記事でもいいので

一度出してみるのも、手だと思います。






H2O映像制作  

http://h2o-eizou.com/
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Author:ハラヒロ
H2O映像制作代表 原 寛が日々の映像制作で感じた事などを書きます。

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