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テレビ業界の秘技「トクメイ」


さて今日は


テレビ業界で


優秀なディレクターが


普段何気なく


特に意識することなく


行っている


「トクメイ」という技術について


お話しします。




この技術はテレビ業界だけではなく


すべての業界、そして個人でも使える


ものですので、


是非参考にしてみてください。




別に大した技術ではないのですが


これをちゃんとできるかどうかで


番組の質が大きく変わってきます。




「トクメイ」とは何かというと


「特徴の明確化」を


短くしてカタカナにした造語です。




放送する内容の特徴を、はっきりと


明確にして、強調して


伝えるということです。



これ、簡単そうに聞こえますが


これをちゃんと映像で


表現するというのは


実は、意外と難しく



ディレクターになりたての人は


中々これができず


上司に


「おまえのVTR何が言いたいかわかんないよ」


と言われます。




番組後の反省会でよく耳にする

言葉です。



なぜこのような分かりにくい


VTRになってしまうのか?




これは理由は1つではなく


様々な要素がありますが


1つの大きな要素として言えるのが


「(トクメイ)特徴の明確化」が


できていないということです。




ではトクメイには何が必要なのか?


最も大きな要素は


「多数の人が、面白いと感じる部分は


 どの部分か」を見抜く能力です。




これは、ディレクターを長年やっていると


身につく能力で


これを鍛える方法は?と聞かれても


ノウハウ化していえるような


ことではないんです。



どちらかといえば「センス」に


近いものなのかもしれません。




もちろん、テクニックとして


身につけることができる


「トクメイ」もあります。




①一番伝えたいことを1つ選ぶ


②その1つを、一番最初に持ってくる

 

③「5」のことを「8」に盛る




これは、番組だけではなく


ホームページや企画書、プレスリリース


何にでも使える技術だと思います。




上記3つのことをプラスすると


感覚的に言うと・・・


「さらーっとした平面的だったものが


 とんがった、主張のあるものに変わる」


なんだかよく分かりませんかね…

すいません。




まあとにかく、すべてのものは


特徴をちゃんとはっきり伝えることが


何より大切だと思います。




例えば、ホームページを作りたいとき


ネットでWEB制作会社を探すとすると


「たくさん、ある会社の中で、何が特徴なの?」


ってことが一番気になります。



「私たちは ここが 他と違います!」って


はっきり言ってくれないと

頼みようがない・・・


そんな感じになってしまいます。




自分たちの特徴を明確にし


そしてそれを分かりやすく伝える


テレビの番組だけではなく


色々なことに使えると思います。




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なぜ映像制作費を削減できるのか?

なぜ映像制作費を削減できるのか?



さて今回は、

弊社はどのような方法で

映像制作費を削減しているのか

ということについて

お話したいと思います。


弊社の考えとして

「お客様に安くいいものを

提供し、私たちも適正な利益をいただく」

ということを大切にしています。


組織として利益がないと

運営が成り立たず

次のお客様に

いいものを提供することが

できなくなります。


ですので、組織を持続させるためには

お客様にとっても、企業にとっても

「両者にとって適正な利益」の設定が

とても大切だと考えています。



ではこのようなことを

実現するために

弊社ではどのような努力しているのか

書いていきたいと思います。


①スタッフが自分の能力を上げる努力を
 常に続けていく


弊社では、編集はすべて自社のパソコンで

行っています。


プレミアやアフターエフェクツなど

編集ソフトを導入し、ディレクターが

自ら編集を行います。


通常従来の映像制作会社は

編集スタジオにディレクターが行き

そこで

編集オペレーターと編集アシスタントに

指示を出し、編集を行います。

現在もテレビの編集は

このようなスタイルで行われています。


ただし、このようなスタイルは

お金がかかります。

編集スタジオの料金

編集マンの人件費

1日編集するだけで10万円以上は

かかってしまいます。


しかも、ディレクターが指示を出しても

微妙なニュアンスが編集マンに

伝わらず、編集時間がかなりかかることもある

というマイナス面もあります。


そこで弊社では

ディレクターが編集ソフトを使用できるよう

勉強し、自分たちで編集を行います。


そうすることで

編集スタジオ費 編集マン人件費を

まるまるカットすることができるのです。


しかも、ディレクターが自分でやれば

微妙なニュアンスも、

人に伝えるやりとりなどの無駄な時間を

浪費せず

自分で手早く制作することができます。


制作時間自体を減らすこともできるのです。



例えば金額的な面を分かりやすく言うと


今まで、10時間で10万円の仕事を

仕上げていたとします。


それを自分たちの能力を上げて

1時間で10万円の仕事ができるように

なったとします。


今まで、1時間で1万円の売り上げだったものが

1時間で10万円の売り上げになります。


そこで、料金を半額の5万円にし

お客様に安さとして還元します。


それでも、弊社は

今まで1時間で1万円の売上だったものが

5倍の5万円になります。


つまりまとめますと

自分たちが能力を上げることで

お客様にも安く、そして私たちも

売上をアップできる

ということになります。


このような状況を

作り上げたのにもかかわらず

お客様に何の還元もせず

1時間10万円のままでやることも

もちろん可能です。


しかし、そのような企業は

一時期うまくいくように見える

こともあるかもしれませんが

かならず、だめになっていくと

確信しています。


お客様目線で考えないと

後で結局は自分たちが

痛い目にあうのです。



このようにwin winを目指していくことが

企業にとって

とても大切なことだと感じています。






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改めて感じる「やってみること」の重要性

改めて感じる「やってみること」の重要性


最近よく感じることに

今回はお話ししたいと思います。


人生には調子のいい時期と

悪い時期がやはり存在するように感じます。


調子のいい時は

次々と新しい事を始めたり

アイデアも次々と思いついたり

すると思います。


ただ調子の悪いときは

何のアイデアも思い浮かばず

本当にこんなこと続けてていいのか?

なんて不安ばかり感じてしまいます。


でもそんな浮き沈みの人生の中で

私が大切だと感じているのは

どんな状況であれ

「やってみること」を辞めない事です。


いくらやっても

先が見えなくても

やめないこと。


実は人生振り返ってみると

その時無駄に思えたことが

後々とても役に立つことが

たくさんあります。

無駄なことなど

一つもなかったと感じています。


よく言われていることかもしれませんが

私は自分の体験として

実感して

このことは自信を持って

いうことができます。

今何かに悩んでいる方

決してあきらめずに

そのことがかなわなくても

最後には

それをやっていてよかったと

感じられるに違いありません。


お互いに切磋琢磨して

日々精進していきましょう!



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テレビのネタ探しから学ぶ目標達成法

テレビのネタ探しから学ぶ目標達成法



さて今回も前回に引き続き、

テレビのネタ探しについてお話します。


私は、普段のネタ探しの中で

これ一つでは、ネタにならないけど

ちょっと気になる

というネタは、すべてファイルに

スクラップしていました。


1週間に何回か、そのファイルを

確認して、絶対にネタにならないものは

捨てて行き

それでも、常時5冊くらいは

ファイルがある状態でした。


で、このファイルのおかげで

ネタが生まれた事が結構

ありました。

他のディレクターは、

このようなことはせず

その場で、すぐネタになるもの

のみ保存していました。


このようなファイルを作り
弱いネタでも集めておくと

ある日突然

その弱いネタが

いくつか組あわさって

ネタが生まれたりするんです。

一つでは、絶対にネタにならないものや

その時は、他のネタとも

組み合わせられないだろうと感じていても

思いもよらず、うまく組合わさる

ネタが見つかったりします。


これに少し似ているのですが

アイデアも

色んな関連情報を

頭に入れておくと

それが勝手に頭の中で動き回り

組あわさって新しいアイデアが

突然、ポッと出てくることが

あるのです。


とにかく、何か目標がある場合

それに関することを

徹底的に調べ上げ

関連情報をたくさん頭の中に

入れておきます。


そしてそれについて

常に考えるようにします。


考えて考えて考え抜いて

それでも、いいアイデアが生まれず

「思いつかないなぁ」なんて

諦めようとした時に

ぱっと浮かんだりします。


もっと早く思いついてくれよ!って

思う事が良くあるのですが


これぐらい努力しないと

やはりいいアイデアは

そう簡単には生まれないとも思います。


たまに「努力しなくてもポンポンアイデアが出るよ」

なんて神様のような人もいるのですが

実はその人も、同じように努力をしているのですが

それを、努力と思わずにやっている

という事だと感じます。


何事もいやいややれば「努力」

楽しんでやれば「遊び」

そんな感じでしょうか



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テレビのネタ探しから学ぶ「目標実現法」

テレビのネタ探しから学ぶ「目標実現法」



私が務めていた情報番組では

いくつかのグループに
班が別れていました。

ニュース班、スポーツ班、エンタ班など。

私が長い間担当していたのが

特集班という

番組で一番長い企画を

放送する担当でした。

1週間に一度くらい自分の担当が

まわってくるのですが

とにかく、放送するネタを探すのが

ものすごく大変です。

そう簡単には見つかりません。


絶対に放送日までには、

ネタを見つけ

ロケをして

放送しなければなりません。


あまりにもネタがない時には

放送日の前日まで

ネタが決まらない

なんて事もあります。


ただ振り返ってみると

最後まで見つからない

ということは

一度もありませんでした。


以前は、この事を

特に気にしたり

しなかったのですが


よく思い返してみると

色んな不思議なことが

重なっていたと

感じられます。


例えば、ネタを探すさいに

ただ漠然と探すのではなく

キーワードを絞っておくと


そのキーワードに関連するネタが

向こうから飛び込んでくる

ということです。


例えば、「ファミレス最新事情」

というネタをやると決めた場合

普段は見過ごしていた

電車の中吊り広告に

ファミレスの話題を見つけたり


よく通る場所に

変わったタイプのファミレスが

あったことに気づいたりします。


私は、よくこの事を

アリの話に例えます。


私が実際に経験した話なのですが

子どもの頃は、

アリをしょっちゅう見かけていたけど

大人になってからは

ほとんど見なくなったなぁと

感じたことがありました。


都会にいることが

多いからなのかと

考えていました。


ところが、地面を良く見てみると

都会でも普通にたくさんの

アリがいることに

気づいたのです。


自分が毎日歩いているにも

関わらず

全然気づきませんでした。


つまり人間は、

その事に注意を向けていないと

それがあっても気づかない

ということなんです。


でも逆に言うと

心の中に

たくさんのキーワードを持っていると

色んな情報を手に入れることが

できるのです。


番組のネタ探しの話からは、

ちょっと話がそれましたが

心にキーワードを持って

過ごすことは、

皆さんにも

きっと役立つと思います。


何か目標があるのであれば

それを明確に心に描くこと

そうすることで

それに関する

いろいろな情報が

見えるようになってくるはずです。



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プロフィール

ハラヒロ

Author:ハラヒロ
H2O映像制作代表 原 寛が日々の映像制作で感じた事などを書きます。

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